80年代、この国は光り輝いていました。
GDPはアメリカを抜いて世界一になる寸前まで行き、
貧困はなく、人々の暮らしは豊かさにあふれ、
街はまばゆいばかりの輝きを放っていました。
私はあてどなく街をぶらつき
そこから発せられるまばゆい光を浴びるのが
大好きでした。
バブルの崩壊以降、日本経済は復活することなく
貧困があふれ、豊かさは失われていき、
街はどんよりと雲がかかり、
かつての光がなくなっていきました。
今考えると、あの光は、そこに暮らす人々の
魂の輝きだったのだと思います。
今月に入って、久しぶりに街を歩くと
また再び、かつての光が戻ってきたように感じました
長らくこの国を覆っていた闇は取り払われ、
人々はふたたび、魂の輝きを取り戻しつつあるのです。
このままこの国が、かつての輝きを取り戻せるかどうかは
これからの私たちの行動にかかっているのです。
まばゆいばかりに光り輝く日本にしていくために
一歩一歩、歩みを進めていきましょう。
笹原 俊
==========
私はバブル世代ではないですが
これから新世界に突入します。
バブル(虚栄)ではなく
本物の栄光時代を迎えます。
楽しく明るく生きましょう!